我が家の犬の療法食はロイヤルカナンで
犬や猫がお好きな方でしたらご存知だと思われる「ロイヤルカナン」は、ドッグフード・キャットフードやペット用品で有名なフランスの企業です。
1968年創業の伝統のあるブランドで創業者は獣医師さんでしたので大切なペットの健康を一番に考えた食事や用品を提供し続けていることが、お分かりになるかと存じます。
タイトル中の「療法食」とは、聞きなれない言葉かもしれませんが、例えばワンちゃんが家族の一員にいるといたしましょう。
もしも、そのワンちゃんが病気にかかってしまった場合は獣医師さんのところに通うかと思うのですが、その時に処置や薬と一緒に食事の話も当然あるかと思われます。
「療法食」は、ドッグフードで、その疾患を少しでも早く改善に導いたりワンちゃんにとって必要な処置にプラスの作用をもたらすための補助的役割を果たす、人間でいう「食事療法」にあたり獣医師さんの指導や判断に基づいて特別に作られた素材や栄養素などが含まれたドッグフードを意味します。
ですので、そのワンちゃんの疾患の種類・犬種・年齢にも違いがありますので適したものを選ぶ必要があるのです。
例えば警察犬として活躍の機会が多い「ジャーマンシェパード」の場合、勇気や忠実性・知性などが有名ですが繊細な胃腸を持っていることをご存知でしょうか。
そこで「ロイヤルカナン」では彼らの内面も外観の強さに負けないように、とても消化の良いタンパク質と特定の食物繊維を使用して最適な栄養バランスを設計したものを作り上げました。
このように大切な家族を守るためにできることの1つが、食事の管理ですので獣医師さんと相談しながら適したものを選ぶことが大切です。